【長野の伝統と美が織りなす】諏訪大社での神前結婚式 一生の思い出を彩る特別な一日
2026.1.24 Sat 10:18
R7.10.25のブログ記事より
こんにちは✨細江です!
今回は、諏訪大社での神前結婚式の様子をご紹介します。
諏訪の美しい自然と伝統に囲まれた神聖な結婚式は、
いつ見ても心が温まります。
清らかな一日の始まりから感動の瞬間まで、
素敵な写真とともにお伝えしていきますね。
千の願いが込められた絵馬のトンネルにて

諏訪大社の参道には、
たくさんの絵馬が吊るされた神秘的なトンネルがあります。
鮮やかな色彩の花柄の着物を身にまとい、
その幻想的な空間に佇む姿は本当に絵になります️😊
社殿に差し込む祝福の光

この写真は、諏訪大社の本殿で神前式が行われているまさにその瞬間です。
大きな格子窓から差し込む柔らかな光が、
新郎新婦を優しく包み込んでいます。
天井の格子模様や伝統的な灯篭の灯りが、
この神聖な時間をより一層引き立てていますね✨
三三九度の儀式

神前に並んで座り、盃を手に取る様子。
緑と花々が鮮やかな色打掛と、
凛々しい黒紋付袴姿のお二人の姿が本当に美しかったです。
三三九度の儀式は日本の結婚式の中でも
最も厳かで美しい瞬間の一つですね☺️
光に包まれた神聖な儀式

社殿の大きな窓から差し込む光に包まれたお二人。
和やかな表情で三三九度の儀式に臨む姿に、
周りのご家族も温かい目で見守っていらっしゃいました✨
古木が見守る幸せな瞬間

境内の杉木立の中、二人が寄り添う素敵な一枚です。
何百年も生き続けてきた木々に見守られながらの撮影は、
本当に特別な雰囲気がありました。
木漏れ日が新緑を照らし、
お二人の表情も自然と柔らかくなります✨
伝統の空間で紡ぐ誓い

社殿内での一枚です。
畳の上に座っているお二人の姿が、
日本の伝統美そのものですね。
背景の書や飾りも含め、
凛とした和の空間が二人を引き立てています✨
小川のせせらぎと共に

諏訪大社の境内には、
小さな流れや池があります。
このショットは、
苔むした石の橋を渡るお二人を捉えた一枚。
和装の裾を気にしながら、
新郎さんが新婦さんの手を取る瞬間でした😊
窓明かりに浮かぶ美の継承

木枠の窓から差し込む柔らかな光が印象的なこの一枚。
着付けとメイクの最終仕上げの様子を収めました。
鮮やかな赤と金の色打掛に身を包んだ新婦さんと、
深い青の着物姿のお母様の姿が美しいコントラストを描いています✨
神聖な儀式を執り行う静寂の時

最後は諏訪大社での神前式の一コマです。
白い装束に身を包んだ巫女の方が、
厳かに儀式を執り行っている様子。
窓の外に広がる緑と、
室内の静謐な雰囲気が見事に調和しています✨
諏訪大社の自然と伝統が織りなす独特の世界観は、
山田写真館が長年大切にしてきた
「地域の特色を活かした撮影」のまさに真髄です。
100年近い歴史の中で培ってきた経験と、
地元長野への深い愛情があるからこそ
実現できる特別なカットだと自負しています。
今回ご紹介した諏訪大社での神前結婚式は、
私たち山田写真館の「諏訪結び」プランの一例です。
神聖な社殿での儀式から、
美しい自然の中でのロケーション撮影まで、
一生に一度の大切な日を完全サポート。
私たち美容スタッフとカメラマンが一丸となって、
最高の一日をお手伝いします。
伝統的な和装はもちろん、
洋装との組み合わせなど、
お二人のご希望に合わせてアレンジも可能です。
長野県内はもちろん、
山梨や他県からもたくさんのカップル様にもご利用いただいています。
これからも地域に根差した写真館として、
皆さまの人生の大切な瞬間に寄り添い続けていきたいと思います。